伊藤ようこ | 強みを活かす人生再設計サポーター
ようこの小さな気づきラジオ
頭の中の一人会議をやめたら、少し発信が楽になった
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頭の中の一人会議をやめたら、少し発信が楽になった

コメントをいただいて気づいた、自分に合った言葉の届け方

「頭の中の一人会議に共感しました」

そんなコメントをいただいて、私は少し驚きました。

今日は、noteを書いている中で感じたことをお話ししたいと思います。

先週、「誰かに届いたんだ。コメントをもらって気づいた、発信の本当の喜び」という記事を書きました。

その記事は、その前に書いた「頭の中の一人会議を終わらせて、優しい視点に切り替えたら発信が続くようになった」という内容の記事にコメントをいただいたことがきっかけでした。

コメントをいただけたことが嬉しくて、その気持ちを書いた記事だったのですが、そこにもまたいくつものコメントをいただきました。

そのことで改めて感じたのは、「みんな同じような思いを抱えているんだな」ということでした。

特に印象に残ったのが、

「頭の中の一人会議に共感しました」

というコメントです。

言葉を選んでいるうちに、どんどん深みにはまっていく。

ああでもない、こうでもないと考えているうちに、なかなか発信できなくなる。

そんな感覚がよくわかる、と書いてくださっていました。

数字や仕組みも気になります。

発信のノウハウも気になります。

でも本当に大切なのは、読んだ人の心が少しでも軽くなることなのかもしれません。

それなのに、頭の中で一人会議を続けているうちに、投稿すること自体が止まってしまう。

そんな人が思っていた以上に多いのだと、コメントを通して感じました。

SNSで発信することや文章を書くことは、人によって得意な形が違います。

言葉を丁寧に選びながら文章を書くのが得意な人もいます。

一方で、誰かと話したり、自分で話しながら考えを整理したりすることで、

「ああ、私はこんなことを伝えたかったんだ」

と気づく人もいます。

だからこそ、自分のタイプや気質を知ることは大切だと思うのです。

自分が無理なく書ける方法。

自分が自然に話せる方法。

そういう得意な形を選んだ方が、発信は続いていくのではないでしょうか。

最近、私はSubstackを毎日投稿しています。

その中で感じているのは、あまりにも整った文章を書こうとすると、自分の感情が乗らなくなるということです。

先日いただいたアドバイスもあって、改めて気づきました。

こうして話すことで、自分の頭の中も整理されます。

そして、そのままの思いや感情を乗せることで、もっと本当の自分が伝わるのかもしれません。

その言葉に共感してくれた人とつながり、ご縁が生まれ、少しずつ関係が深まっていく。

そんな発信の形も素敵だなと思っています。

今日は少しまとまりのない話になりましたが、今感じていることをそのままお話ししてみました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


あとがき

今回は私にとって、はじめての実験的な記事でした。

ボイスメモで録音したものを文字起こしし、できるだけそのとき感じていたニュアンスを、そのまま文章にしました。

いつもより少し話しかけているような文章になっているかもしれません。

もしよかったら、

「こういう記事も好き」
「いつもの記事との違いを感じた」

など、感想を聞かせていただけると嬉しいです。

次の記事づくりの参考にさせていただきます。

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